レイクパピルス名刺

 生活の利便性を追い求めてきた結果、今、環境への負荷の増大が叫ばれ始めています。これは世界的な問題であり、今回のサミットでも環境が重要課題として取上げられました。今日、企業においても、環境保全への取組みは経営面での重要テーマとなってきております。
 身近な河川や湖は汚濁し、自然の生態系サイクルが断ち切られて環境悪化が進んでいます。その水質悪化の防止に、水辺に自生する「ヨシ」が役立つと言われております。ヨシは自身が窒素やリン酸を吸収して水質浄化を促し、また、炭酸ガスを吸収して酸素を放出します。さらに、ヨシの周りの植生を守り、生物の多様性環境を育てます。この多様性環境という「自然フィルター」は、どの様な人工の装置よりも性能やコストで勝ります。豊かな自然サイクルを持った環境こそ、我々の子孫へのかけがえの無い遺産です。
 このヨシのパルプを使った用紙が「レイクパピルス」です。まず、身近な環境保全への取組みとして、「レイクパピルス」による「名刺」を検討されてはいかがでしょう。
 1枚の名刺から、水資源保護やCO2減少という環境保全への積極参加が始まります。また、企業「CSR」の意識向上にもつながることでしょう。

 伴ピーアール(株)からの委託と協力を受け、近土写真製版(株)が「レイクパピルス」の印刷、用紙販売を担当いたします。「レイクパピルス」のPR広報活動は伴ピーアール(株)が、印刷は近土写真製版(株)が行い、それぞれの専門分野を生かして、より効率の高い事業活動を推進します。
 特に、名刺印刷につきましては「レイクパピルス名刺センター」を立ち上げました。これによりまして、最新の充実システムを駆使し、多様なご注文に応じたきめ細かなサービスをお届けいたします。

ヨシは春に芽吹き、冬には枯れてしまいます。冬に枯れたヨシは毎年刈り取らないと、 新芽が出にくくなります。また、枯れたヨシをそのままにしておくと、 腐食してヘドロとなり、環境破壊の原因ともなります。ヨシを刈ることにより、 翌春の新芽を出やすくし、琵琶湖の水質悪化を抑えて湖水を浄化します (1本のヨシで約2トンの水を浄化)。
LAKE PAPYRUS(レイクパピルス) の原料はこの刈り取られたヨシで、環境保全に貢献する名刺として生まれ変わります。

レイクパピルス開発 伴ピーアール株式会社